12月のラッキームーブ

[ 魔女のお気楽占い ]

いよいよ年末!

ハロウィンが終わり、11月に入ったかと思えば大きなスーパーの売り場はクリスマスムード。
気が早いなぁと思っていたらあちこちの駅前広場にイルミネーションが姿を見せ始め、あれよあれよといううちに12月が来てしまいました。

どうもこんにちは。天羽水音(あもうみずね)です。

いよいよ年末、クリスマスですね。
みなさんケーキの予約はされましたか? 私は家族の中でケーキを食べるのが自分くらいしかおらず、ホールを買っても食べ切れずに悲しい思いをするのでなかなか手をのばすコトができません。
そんなわけで毎年、ホールケーキに対するあこがれだけが募っていきます(笑)。

でも最近はクリスマスの日でもケーキの単品を販売してくれるパティスリーさんが増えてきていて、私のような人間にもやさしい世界になってきたなぁと思います。

そんなわけで、今回のテーマは「クリスマスを彩るものといえば?」です。
いつもどおり、天羽の独断と偏見で3つほど選びました。

今の気分やご自身の好み、あるいはピンと来たものをお選びください。
そもそもクリスマスに興味がない、該当するものがないという方は、自分の好きな人や大事な人、推しが好きだろうな、これを選んだら意外でカワイイかも…etc
根拠や理由はともかく、今、ご自身がコレ!と思ったモノを1つ選んでくださいませ。

ではいきますよ~!  

街中を彩る クリスマスイルミネーション


部屋を彩る クリスマスオーナメント


テーブルを彩る クリスマスキャンドル




さて、どうでしょうか。選べましたか?
選んだら結果発表へと進んでくださいね!

街中を彩る クリスマスイルミネーション

冬が深くなっていくにつれ日が落ちる時間が早くなりましたが、駅や街中を彩るイルミネーションの灯りの中を歩くのはちょっと浮かれた気分になる気がします。
イルミネーションの起源はモミの木にロウソクを飾り、夜空の星を再現しようとしたことがはじまりで、インフラが発達するにつれ発火の危険性が低い電飾へと移り変わっていきました。

キリスト教では、クリスマスイルミネーションはキリスト自身を象徴するとされていて「世を光で照らす灯り」なんて祈りが込められているそう。
そんな祈りが込められていると思うと、イルミネーションもただきれいというだけでなく、ちょっとロマンチックな気持ちで見ることができそうですね。

さて、起源も意味合いもロマンチックづくしなクリスマスイルミネーションを選んだあなたに送る今月のメッセージです。

とりあえず動き回りましょう

物理的な行動、それが今月を乗り切るためのカギになります。
率先して動き回り、身体を活性化させ、疲れたらしっかりと立ち止まり休みを取ること。

やることがない時は運動をして身体を動かすといいでしょう。
動くことで身体に「今は目覚めて活発な時間」というのを意識させるのです。
ハードな運動をする必要はありません。ちょっとしたストレッチや散歩でもいいでしょう。

そんなふうに静と動のメリハリを意識して過ごすと、頭の回転効率も上がり必要な時にパッとアイデアが出たりして、スムーズに年末まで駆け抜けることができるはずです。

部屋を彩る クリスマスオーナメント

クリスマスツリーを飾るオーナメント。
ツリーに飾り付けをするのが楽しみという人も多いのではないでしょうか。

オーナメントにはそれぞれ意味が込められていて、何気なく付けている赤いボール状のものなどは、アダムとイブが食べたとされる禁断の果実、つまりリンゴを意味していると言われていたり、羊飼いが羊を導いていくことを、子羊=人を導く存在であるキリストになぞらえ、羊飼いの象徴である杖を紅白の杖(キャンディケイン)を飾ったとの説もあります。

その他の飾りにもいろいろと意味があるので、所説ある起源に思いをはせながら、どこに何のオーナメントを飾るかを考えると、より楽しい物になりそうですね。

さて、そんな自分の手でクリスマスを彩る楽しみを与えてくれるクリスマスオーナメントを選んだあなたに送る今月のメッセージです。

自分の言動に注意!

ついうっかり軽率な発言をしてしまいそう。
自分に知恵や経験があるからと言って、考えなしに出した言葉がマウント発言になり、顰蹙(ひんしゅく)を買うかもしれません。

例えその知識や意見が正論で、結果への近道になることだとしても、相手にとってはただの「やかましい言葉」にしかならないこともあるのです。
賢い人間は求められた時や必要な時に発言をするもの。
自分の積み重ねてきた知識や経験が余計な発言になってしまう前に、今これから言おう・やろうとしている言動はその場にふさわしいのかを考えてみてくださいね。

職場だけでなく、気になる異性や大事な人、身内などの身近な人ほど立ててあげましょう。

テーブルを彩る クリスマスキャンドル

やさしい光で部屋を包んでくれるクリスマスキャンドル。

キャンドルの明かりをキリストの愛に見立てているという説もあるそうで、イルミネーションのような電灯でもキャンドルのような炎による灯りでも「光」がキリスト教の特別な象徴だというのがよくわかります。
キャンドルの灯りは特別感を演出するのにぴったりですし、電気を消してゆらゆらと揺れるロウソクの淡い光の中で過ごすことは心を鎮め、リラックスの効果があると言われています。
魔女の世界でもキャンドルマジックなんてものが存在しますので「電気の光」ではなく「火」を灯すことは特別な何かが存在するのでしょう。

昔の人もそれを感じていたからこそ、キリストの愛なんて説が出たのかもしれませんね。

さて、はるか昔から人類に愛されてきた光。クリスマスキャンドルを選んだあなたに送る今月のメッセージです。

今月の行動は未来への投資。

周囲への手助けや自分が他人に何かを「してあげる」ことが多い月になりそう。
自分ばかり損してると感じるかもしれませんが、今月の労力は今後に向けての奉仕と考えましょう。

逆に外に働きかけるようなことがないという方は自分に対しての投資をしましょう。
世間一般でいう「自分磨き」というやつです。
何かの専門書や参考書を読んでみるでも良いですし、ワンデイでも習い事や体験をしてみてもいいでしょう。

そういった経験や学びをしておくと、将来「あの時、少しでも学習しておいて・体験しておいて良かった」と、役立つ瞬間が来るはずです。

大宮八幡宮の年越し大祓、笹の葉(茅の輪)潜り。

年末まであと少し

毎年、12月のクリスマスの前にある地元行事が終わると「もう今年も終わりか」なんて思うのですが、コロナの影響でここ数年ずっと開催中止が続いていて、12月で年の瀬なのに「どうも締まらないなぁ」と感じていました。

その地元行事はちょっとしたお祭りで、町内会以外にも地元の名店が露店を出し、ハンドメイドアイテム、おいしいカレーやスープ、ドンと塊で焼かれたお肉などその内容は盛りだくさん。
毎年、このイベントでしか味わえないグルメなどもあり、普段は閑静な街がその日だけはワッと華やかに盛り上がるのです。
そんな地元が輝くお祭りが今年になってやっと再開するようでソワソワしています。

地元のお祭りだけではなく、各地でコロナの影響を受けて中止していたイベントが再開し始めているのを見るのはちょっとうれしいですね。

感染という恐怖を忘れないようにしつつ、このままいい感じにWithコロナとして、正しく恐れ、予防しつつ、普通の生活に戻れたらいいのになぁと思ってしまいます。

今年も残すところあと僅か。大晦日までしっかりと走り切っていきましょう!

それでは!

【天羽がオススメする、クリスマスの時期に読んで欲しい漫画】




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