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~ラ・クレープリー 頬を駆け抜ける感動を三鷹から~

[ 魔女が行く!ハッピーグルメ ]

美味しいクレープが食べたい?なら三鷹に行きましょう

担当さんに「くれ~ぷTAKAの記事を見て以来、クレープが気になって気になって…。いいお店があったらまた記事に…」と言われ、それならばお任せください!!と腕まくりをして今回の記事を書いている私です。

どうも、天羽水音(あもうみずね)です。
徒歩5分のスーパーに行って帰ってきただけで汗だくな日もあれば、大荒れのお天気で家の中よりもお外がちょっとひんやりしてるような日もあったり、天候も更年期障害とかあるのかしら…なんてぼんやり考えてしまう私です。

さて、今回の舞台は三鷹。
以前書いた松屋フーズのカフェ、テラスヴェルトがある方とは反対側。
南口方面へと降り立ちます…実際には自転車ですが(笑)。

目指す場所は三鷹駅から徒歩8分の商店街があるメイン通りとは少し外れた路地。
近所には「たい焼き すえき」「餃子のハルピン」「ベーカリーミッドモースト」などの知る人ぞ知る名店が立ち並ぶエリアで、そのお店の看板を横目に通り抜けるだけでもテンションが上がる場所だったりもします。

さて、そんな場所にあるのが…。

その名は「LA CRÊPERIE ラ クレープリー」

恵比寿にあるフレンチの人気店、Abbesses(アベス)の腕利きシェフの大人気クレープ屋さんが西荻窪から三鷹へ移転。
ここは私が知る中ではトップクラスと行っても良いくらいのクレープ屋さんです。

西荻窪にあった時から時々買いに行ってましたが人気店で行列は必至。
この日は「なんとか行列を避けられないか…」と、小雨がパラつく蒸し暑い平日という絶対こんな日に外で並びたくないだろ!というタイミングを選んだのですが、それでもここのクレープを求めて集う人々でにぎわっていました。
それでも並ぶ人は少ない方だとは思いますが、人気店の存在感を見せつけられましたネ。

前には5組くらいお客様がいたでしょうか。待ち時間は20分くらい。
おひとり様2枚までの個数制限があるので、ひとりのお客様にとっても手が掛かって待たされるという事はなさそうです。

手元が見えるワクワク感!

いよいよ順番が!
シンプルなバター・シュガーと迷いましたが、この日はとってもクリームな気分だったので、キャラメルホイップ(500円)にバナナをトッピング(+50円)してもらいました。

受け渡しの小窓から作ってる風景がチラッと見えるライブ感にとってもテンションが上がります。
こうして作成の過程を見られるのは「私の分を作ってる!」という特別感があるような気がして、何だかハッピーな気分になりますよね。

ちなみに他のクリームとの組み合わせをしたい場合は+30円でしてくれます。
キャラメル+チョコとか、マンゴー+レモンとか、紅茶+プラリネとか、組み合わせは無限大…。

マイクレープの出来上がり!

水色×赤。ショップロゴが印刷されたカワイイ包み紙。
出来上がったクレープを手渡される瞬間の喜びと言ったら、まるで子供に戻った気分です。

と、ここまでは普通のクレープ屋さんでも体験できる範囲かなと思います。
ラ・クレープリーのスゴイ所はここから。
そう! このクレープがとんでもないクレープなのです!!!!

このクレープを食べたら世界が平和になる…

他人にお勧めする時「ここのクレープの生地は極薄のラングドシャのよう」と説明します。

写真をよく見てほしいんですが、たたむ時にパキッと折れてしまうほど、このクレープ生地はパリッパリ!
こういうハンディタイプのクレープはもっちりやわらかな生地が定番という印象があるかもしれませんが、ラ・クレープリーさんのクレープはパリッパリに焼き上げられています。
生地をひと噛みすれば通り抜ける上質な生地の香りとともにやってくるサクッ、シャリッとした至高の歯応えに衝撃を受けるはず!

オーダーした後、キャラメルクリームは甘味が強過ぎな組み合わせを選んじゃったかな…と思いましたが全然そんなことはなく、ほろ苦甘い味は正義だな…と目を閉じて空を仰いでしまいました(笑)。

追加トッピングに選んだバナナはあっさり目で、食べ進んでる時に口の中が甘くなってきたなと思ったら間に挟んで食べるとちょうどいい塩梅に。
やはりバナナをトッピングとして選んだのは正解でしたね!

食感も味もとんでもなく上品で、食べ歩くように作られた気軽なスイーツのはずなのに、思わず頭を上げ、背筋をピンと延ばしたくなるような高級感があるクレープ。

個人的にはそもそものクレープの皮がハイレベルすぎると思うので、シンプルに皮のポテンシャルを楽しめるバター・シュガーや、さっぱりといただけるレモン・シュガーなどもおすすめ。

また、甘い系が苦手な人はお食事系のクレープもあります。
中身はハム+チーズ+エッグ。この組み合わせがハズレなはずがありませんよね。

日替わりのお菓子もあります!

そして、ラ・クレープリーさんのもうひとつの目玉。それは日替わりのお菓子です。
この日はパルメザン風味のプティ・サブレ。
プティとありますが、それなりの大きさがあるチーズ風味のサブレは2枚で150円ほど。

軽い口当たりの生地をかじると口の中でほろっと解け、チーズの風味がふわっと拡がり、甘さは控えめで、チーズの風味と塩味が際立つ間違いなくおいしいあまじょっぱい系のサブレ。
チーズ菓子系統の甘じょっぱい味が大好きな私にとって、ただただ幸せな気分になるお菓子でした。

焼き菓子の種類は幅広く、プリン、ブラウニー、ギモーヴなんかも出ることも。
その日の焼き菓子はTwitterやInstagramで告知されますので、気になる人はフォローしてみましょう。

***

ラ・クレープリーまで三鷹駅から徒歩8分ほどの立地ではありますが、最初に言った「たい焼き すえき」「餃子のハルピン」「ベーカリーミッドモースト」以外にも、ラーメンの名店鶏こく中華 すず喜、果物専門店の一富士、街のお肉やさんのアンデス…。
ざっくりと名前を上げるだけでも地元民が愛して止まない、おすすめしたいお店がたくさん!

道中は産地から届けられた新鮮なお野菜や特産物など販売しているお店も。
ただ歩くだけでなく、お買い物しながら歩くのにも飽きない街ですので、ぜひ三鷹にお越しの際は街のにぎわいも同時に楽しんでもらいたいなぁと思います。

それでは、次回の  魔女が行く!ハッピーグルメ  でお会いしましょう!

今回紹介したお店
LA CRÊPERIE
住所:東京都三鷹市下連雀4-21-18
営業時間:平日のみ 13:00~19:00
第1部13:00~15:00(15:00~15:15は準備のため一時閉店)
第2部15:15~17:00(17:00~17:15は準備のため一時閉店)
第3部17:15~19:00
※都合により19時閉店の為、ラストオーダーは19時より前になる可能性あり

Twitter:https://twitter.com/MITAKA_CREPE/
Instagram:https://www.instagram.com/lacreperie_stdenis/

天羽水音の他愛のない話ばかりしか呟いてないTwitter。
魔女で占い師らしいことも本当にたまに呟きます。たぶん。


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