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思春期のからだ② 生理おたすけアイテム!

[ 女40代の体にミラクルが起こる!「ちぇぶらライフ」 ]

最近の生理用品は、ナプキンやタンポンだけではありません。
技術の進歩から、生理期間中がもっと快適に過ごせて、さらに地球にもやさしいさまざまな生理用品が登場しています。
親である私たちにも便利なものもありますから、一緒に知識をアップデートしていきましょう。

生理用吸水ショーツ

ショーツ自体が経血を吸収してくれるアイテム。これを1枚履けばナプキンやタンポンはいりません。ナプキンを使っているときのようなごわつきがなく、快適に過ごせます
使ったあとは、「重曹」を溶かした水にしばらくつけて、他の洗濯物と一緒に洗濯機へ。繰り返し使うことができて、ゴミも出ません。いつ生理がくるかわからない思春期や月経周期が乱れてくる更年期、また尿もれが心配なときに便利です。

ソフィ「シンクロフィット」

膣に “挟んで” 使う月経のサポートアイテムで、2日目など経血量が多い時にナプキンや生理用吸水ショーツと併用して使います。
なんと! トイレに流せるのでゴミが出ません。
サニタリーボックスがパンパンになることもありませんし、外出先で使用済みナプキンを捨てる場所がなく、泣く泣くかばんにいれて持ち帰るという、切なさともサヨナラです!

月経カップ

シリコンでできたカップで膣内に挿入し、血を溜めることができるアイテムです。消毒をして繰り返し使用が可能。
生理中でも制限なく運動が出来たり温泉やプールにも入れます。

生理用品、ナプキン

昔から使われている最もメジャーな生理アイテム、ナプキンです。
パンツの股にあたる部分に貼って使います。2〜3時間おきにトイレで取り替えましょう。
捨てるときは、くるくるまるめて外側のシートにくるんでサニタリーボックスへ。付け方だけでなく、捨て方のエチケットも子どもに伝えておきましょう。

タンポン

棒のような形で、膣に直接入れて使います。
経血が外に漏れないので生理中でも温泉やプールに入れます。タンポンは8時間以内に取り替えましょう。

■生理用品を入れるポーチ、ポケットハンカチ

子どもが生理を迎える前に、生理用品を入れるポーチや、ポケットハンカチを準備しておくと安心!
今は、かわいくて便利なアイテムがたくさん売られています。
学校や習い事先などで突然月経が始まっても心配しなくて済むように、かばんにいれておくと安心です。

合わせ技で生理の煩わしさから開放!

わたしのオススメは、なにか1つに決めるのではなく便利なアイテムの合わせ技です。
月経がはじまった1日目は生理用ナプキンを使い、量が多い2〜3日目の夜は生理用の給水ショーツ。量が多い日の昼は、生理用の給水ショーツの上に生理用ナプキンorシンクロフィットをセットし、夕方は生理用の給水ショーツのみ。量が減ってくる4日目からは、生理用ナプキンだけという具合です。
工夫することで、蒸れや肌荒れ、経血の漏れの心配をかなり改善できています。月経にかかる費用も節約できますし、生理ででるゴミも大幅削減されますよ。

自分にあったアイテムを見つけて、快適な生理を過ごしていきましょう。


NPO法人ちぇぶら代表理事、更年期トータルケアインストラクター。演劇活動後、ピラティスや整体・経絡、リフレクソロジーなどを学び、出産後の母子のサポートを8年行なう。その活動の中で、40代の女性たちの声や、自身の母が更年期障害でうつになった経験から、更年期を迎える女性の健康サポートを目的とした「ちぇぶら」を設立。永田京子さんの紹介ページは→こちら

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