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ニュースをやめるとメリットだらけだった話

[ 女40代の体にミラクルが起こる!「ちぇぶらライフ」 ]

突然ですが、みなさんは最近やめたことや、自分の意思でやらないと決めたことはありますか?? 私はここ2年ぐらい、朝のニュースを見ないようにしました! それによって、非常に大きなメリットを感じたのでそれを共有しようと思います。

「共感疲労」で気持ちが落ち込む

ニュースを見ないようにしました! というのも、2年くらい前のニュースといえば、コロナの影響で、コロナの感染者数の情報、マスクが不足していること、飲食店が苦しいということなど不安になるニュースばかりが流れていた時がありましたよね。それらを見ていて、疲れてしまったんです。

「共感疲労」と言うらしいのですが、辛い人や苦しんでる人を見ることで、自分まで苦しくなっちゃう。当時、私だけじゃなくて、多くの方が共感疲労を感じられていたとあとから知りました。当時はニュースを見ると気分が落ち込んでいたので、「じゃあ、ニュース見なきゃいいじゃん!」と思って。ここからニュースを見るという習慣がなくなりました。

ニュースをやめるとメリットだらけだった!

これまで、ニュースは見るもんだと勝手に思い込んでいましたが、いざ、ニュースを見ないようにしてみると、心と体、生活にも非常にいい変化があったので、それを紹介していきます!

1)集中力が上がる!

ニュースを見ないようになってから、集中力が上がりました。ニュースってすごい情報量なんですよね。たくさんの情報を脳が処理しなきゃいけない状態になります。なので、朝にニュースを見てしまうとそこで脳がフル稼働しているので、仕事がはじまる頃には脳が疲れちゃう。

それが、ニュースを見ないようになってから、仕事がすごくクリアにできるようになりました。人はパソコンやスマホ、テレビニュースと、たくさんの情報のシャワーを浴び続けていると、「情報過多シンドローム」と言って、脳がオーバーフローしてしまい、 集中力の低下や物忘れにつながることが知られています。

朝のニュースを止めることで、集中力が格段にアップしますよ!

2)心が安定する

ニュースってネガティブな情報が多いじゃないですか。事件、事故、感染症、テロや国際情勢の緊迫などなど。ネガティブな情報を朝からたくさん聞くと心が疲れてしまいます。

とはいえ、もしニュースを見ないとなったら、 社会に取り残されそうな気がして逆に不安だわ!という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、断言します!

ニュースをみなくなっても意外と生活に影響は及びません。

必要な情報はインターネットでも調べられますし、自分の意思で選ぶことができます。世の中には非常にたくさんのニュースがあります。 私たちが普段テレビで見ているニュースも、誰かの基準で、優先度が決定されて放送されているわけです。 不特定多数のニュースを見なくても、必要なことは自分の意思で選べば、仕事も生活も困らず暮らしていけるはずなので、安心してください。

3)大切なこと、自分がやりたいことに時間を使える

先日、ニュースを見る時間の代わりに、子どもたちと一緒に「チャーリーとチョコレート工場」の映画を見て楽しんでいました。これまでのニュースをつけていた時間を計算すると、ながら時間も含めると、1日あたり30分〜90分程度でした。けっこうたくさんの時間! その時間を自分がやりたいことに使えるようになるのは大きなメリットです。

また、ニュースって、芸能人のゴシップネタとかも流れるじゃないですか。芸能人が結婚しましたとか不祥事を起こしました、不倫しましたみたいな。そんな人様のプライベートを詮索するよりも、もっと自分の生きてる世界を見た方が幸せになれるはず。自分の目の前にいる人との時間、自分がやりたいことのための時間にするのはどうでしょう。

自分がやりたいことに時間を使えると、人生の満足度が上がりますよ!


NPO法人ちぇぶら代表理事、更年期トータルケアインストラクター。演劇活動後、ピラティスや整体・経絡、リフレクソロジーなどを学び、出産後の母子のサポートを8年行なう。その活動の中で、40代の女性たちの声や、自身の母が更年期障害でうつになった経験から、更年期を迎える女性の健康サポートを目的とした「ちぇぶら」を設立。永田京子さんの紹介ページは→こちら

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