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頑張らないことを「がんばる」! アラフォーからの3つのライフハック

[ 女40代の体にミラクルが起こる!「ちぇぶらライフ」 ]

日々の暮らしの質や仕事の効率を上げてくれる「ライフハック」。生活の知恵や仕事に役立つ裏技といったものですが、今回は、かんたんに実践できて、アラフォーからの生活を豊かにしてくれるライフハックをご紹介いたします!!

アラフォーからは壊す前にケア!頑張らないことを「がんばる」

アラフォーと呼ばれる35歳頃から卵巣機能は徐々に低下していき、40~50代に訪れる更年期にかけて女性ホルモン(エストロゲン)が一気に減少していきます。そのホルモンの急激な変化と自律神経の乱れにより、心と体が自分の思い通りにならなくなることもしばしば……。

しかし、職場や家庭の環境は自分の体に合わせて変化してはくれません。自分でも気が付かないうちに頑張りすぎてしまって、心も体もボロボロになっていませんか? 家電などと違い、人間の身体は一度壊れてしまうと簡単に修復できません。壊れる前にケアをしてあげることが大切です! 仕事も遊びも頑張るけれど、自分の体が壊れないように「頑張らないことをがんばる!」ことは、アラフォーからの大切なライフハックです。

運動の優先順位を上げる!仲間と一緒に習慣にする

更年期以降は、女性ホルモン(エストロゲン)の低下の影響で生活習慣病のリスクが上がりますから、運動習慣がますます大切になります。運動不足になると筋肉が減少し、代謝も下がり太りやすくなる上に、血流が悪い状態が続くと気持ちも不安定になってきます。しかし、日々の運動が大切とわかっていても、運動を始めることや継続することはなかなか難しいものです。

そんな時は「スケジュールの中で運動の優先順位を上げる」という方法がおすすめです。「仕事が終わったら、時間ができて余力があったら運動しよう!」と思っていると、なかなか運動の時間は取れません。運動の優先順位を上げて取り組むことで、体も快適、心も健康になり、結果として仕事でいいパフォーマンスを得られますよ!

また、運動を始めたけれど、なかなか継続しない……という時は、運動サークルや一緒にウォーキングする友人など「運動する仲間」を見つけてみてください。自分一人で継続するのは大変なエネルギーがいりますが、一緒に運動を楽しめる仲間や話し相手がいることで続けやすくなり、モチベーションの維持にもつながってきます。

自分の「ごきげん力」を鍛えよう!

自分が「ごきげん」でいられる方法を知っていますか? 取り組むと夢中になることや、心が落ち着くことなど、自分の感覚を豊かにしてくれるものはありますか? すぐに思いつかないという方は、自分が好きなことは何かを、口に出して言ってみたり、紙に書き出してみてください。自分が「ごきげんでいられるツボ」がわかると思います。

人間の感情や感覚、価値観や考えは、筋肉と同じで動かしたり使っていないと衰えてしまいます。自分の好きなものや好きなことを考えずに何年も過ごすと感覚が鈍り、自分がやりたいことが何かもわからなくなってしまいます。なんだか、それって寂しいですよね。

ごきげんでいられる自分のツボを見つけて、ごきげん力をUPさせていきましょう!


NPO法人ちぇぶら代表理事、更年期トータルケアインストラクター。演劇活動後、ピラティスや整体・経絡、リフレクソロジーなどを学び、出産後の母子のサポートを8年行なう。その活動の中で、40代の女性たちの声や、自身の母が更年期障害でうつになった経験から、更年期を迎える女性の健康サポートを目的とした「ちぇぶら」を設立。永田京子さんの紹介ページは→こちら

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