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40代の壁! ミッドライフ・クライシスは等身大で乗り切ろう!

[ 女40代の体にミラクルが起こる!「ちぇぶらライフ」 ]

「一度きりの人生このままでいいのか」「自分が本当にやりたいことは何だろう」こんなふうに考えたことありませんか? 自分の人生に迷いがでてくる「ミッドライフ・クライシス」。今回はこのような心の変化と上手に付き合い、40代からもっと自分らしく生きられる考え方をご紹介します。

ミッドライフ・クライシスとは?

自分の人生に迷いがでたり、価値を感じていたものが急に無意味だと思うようになる時期をミッドライフ・クライシスといい、第二の思春期や中年の心理的危機とも呼ばれています。スイスの心理学者ユング氏は「これまで見えてこなかった問題や欲求に直面する時期がやってくるのはむしろ正常なこと」と唱えており、30代後半から40代後半にかけて、約8割の方が心のゆらぎを経験します。

ミッドライフ・クライシスは、人生をもっと大切に生きるチャンスの時!

私たちは年を重ねるごとに人生経験を積んで賢くなり、先を見通す力がついてきます。だからこそ「人生このままでいいのだろうか」という迷いもうまれてきます。このような思いを感じたら、自分の人生に積極的に参加するチャンスです! 現在の状況への迷いは、かけがえのない1度きりの人生を大切に生きたいという思いのあらわれでもあるのです。

「人生100年時代」といわれる時代、私たちの未来には無限の可能性があります。まだまだ続く自分の人生に壁を作りチャレンジしない方がもったいない! 何かを始めるのに遅すぎることはありません。

厄介なプライドで自分の足を引っ張らないように注意!

これまで培ってきた知識や経験は、私たちの強みにも弱みにもなります。今までの成功体験は素晴らしいですが、プライドがあるがゆえに一歩踏み出せず、挑戦できるチャンスを逃してしまうとなると注意が必要です。

一方で「もう若くないし、最新の知識もない自分はダメだ」と過度に自信を無くしてしまわないように。自分自身に自信が持てないと感じても、わざわざ声に出して言わないことです。自分が一番近くで聞いていますから、マイナスな言葉で自分自身にネガティブな呪いをかけないようにしましょう! 「私だってここまで頑張ってやってきた!」というように自分自身を認めて肯定してみてください。

等身大の自分でいること! 自分はどうしたいのかを大切に!

「自分にはこれというものが何一つない」と自分に自信が持てない時がありますが、心配いりません! 今ないのであれば、今からゆっくり見つければよいのです。
過剰な自信を持ちすぎず、かといって過剰に自信を無くすのでもなく、「等身大の自分でいい」。
人にどう思われるかというよりも自分はどうしたいのか?
心に少し気持ちを向けて、ミッドライフ・クライシスを上手に乗り切りましょう!

※音声から聞く場合はコチラ

Voicy: 40代の壁!ミッドライフ•クライシスは等身大で乗り切ろう


NPO法人ちぇぶら代表理事、更年期トータルケアインストラクター。演劇活動後、ピラティスや整体・経絡、リフレクソロジーなどを学び、出産後の母子のサポートを8年行なう。その活動の中で、40代の女性たちの声や、自身の母が更年期障害でうつになった経験から、更年期を迎える女性の健康サポートを目的とした「ちぇぶら」を設立。永田京子さんの紹介ページは→こちら

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