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服を減らせば時間とお金が増える?!

[ 女40代の体にミラクルが起こる!「ちぇぶらライフ」 ]

クローゼットを開けてみたら服が溢れている。そんなことはありませんか? 
実は、服の量を自分自身が管理できる程度に減らすことで、時間とお金に余裕が生まれます。 そこで今回は服を減らすメリットと服を減らすときのコツをご紹介していきます。

なぜ、服を減らすと「時間」ができるのか

自分がどんな服をもっているか、自分自身で把握できていますか??
適量の服であれば、必要以上に着る服に迷ったり悩んだりすることがありません。服を減らせば忙しい朝の服選びもスマートになり、時間に余裕が生まれます。

また、朝だけでなく年単位でも時間に余裕ができます。例えば、服の量が少なければ春夏秋冬の服をクローゼットの中に並べることができますから、季節が変わるたびに衣替えをする必要がなくなります。また服の数が少なければ、お手入れもお掃除も楽になります。

なぜ、服を減らすと「お金」が増えるのか

たくさんの服があれば、それぞれに管理が必要ですよね。例えば保管するスペースの確保のために広い部屋を借りる必要があったり、手入れやクリーニング代などの費用もかさみます。

服が少なければ、管理費の節約だけでなく、それがなければ着る服がなくなってしまうので、服を大切にしようと思う気持ちが高まります。また、手持ちの服を把握できていれば、セール品で服を見かけても「これと似たような服を持っている」などイメージができやすく、衝動買いが抑えやすくなります。

同じような格好で、認知度が上がる!?

「あれ? あの人はどこの誰だったかな?」
人と会った時に覚えてもらえないことはよくあること。しかし、同じ服、同じ格好でいることで、人に覚えてもらう確率がグッと高くなります。「わたしって存在感が薄いのかしら……」などと嘆く前に、同じような格好をするなどファッションを見直してみるのも1つの方法です。

脳の疲れを減らして、ストレス軽減になる!

 コーネル大学の研究調査によると、人は1日に35,000回も決断をしているそうです。例えば、食べるものや食べる場所などの食事に関することだけでも、人は1日に2,000回以上決断をしているとか。

選択と決断は、無意識にしていると感じるかもしれませんが、実はとても脳を使っていますので、脳にとっては多すぎる決断はストレスフルな状態でもあります。
服を減らせば、決断をする回数も減らせますから、脳の疲れを防ぐメリットがあります。

服を手放す「マイルール」をつくろう

服を手放すのは、それなりにエネルギーや勇気がいること。そこには、その服との思い出や、買った時の気持ちがあるわけですから当然です。
そこで、オススメなのは、自分自身で手放す区切りを決めておくこと。

1年間着なかった服は思い切って「ありがとう」と言って手放す。
ここはセーター3枚の場所、というように服を収納する場所や数を決める。
もし新しい服を買うのであれば、その数の服を手放すなど。

服を減らしたい! というときは、自分の心もスッキリできてリバウンドしないマイルールを設定してみるのはいかがでしょうか。

服を減らせば、認知と時間とお金が増える。脳の疲れも取れる! | ちぇぶら|永田京子「40代が美しく健康になるラジオ」/ Voicy – 音声プラットフォーム


NPO法人ちぇぶら代表理事、更年期トータルケアインストラクター。演劇活動後、ピラティスや整体・経絡、リフレクソロジーなどを学び、出産後の母子のサポートを8年行なう。その活動の中で、40代の女性たちの声や、自身の母が更年期障害でうつになった経験から、更年期を迎える女性の健康サポートを目的とした「ちぇぶら」を設立。永田京子さんの紹介ページは→こちら

【永田京子さんの著書、そして最近ハマっているものをご紹介します!】

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