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「ごきげんに過ごす」は社会貢献!だから堂々と自分を大切に

[ 女40代の体にミラクルが起こる!「ちぇぶらライフ」 ]

「社会にいいこと」というと、みなさんはどんなことを思い浮かべますか?
地域のボランティア活動に参加する、環境を考えて買い物の時にマイバッグを持参するなど様々ありますが、わたしは「自分自身がごきげんでいること」が、社会貢献になる!と考えています。それはなぜなのか、またどうしたらごきげんに過ごせるのか、今回はそんなアイデアをご紹介します。

「ごきげん」でいることは社会貢献である

40代以降の多くは、子供の受験や巣立ち、親の介護、地域活動やPTAなどで忙しい毎日。そのひとつひとつは豊かなことですが、周りのためにと考えるあまりに、自分のことをつい後回しにしていませんか?

人のために何かをするのは素晴らしいことです。
しかし、それで自分が満たされず、不機嫌になったり、体調を崩してしまっては本末転倒。まずは自分自身を大切にし、ごきげんに過ごすための努力が大切だと私は考えます。
だって、自分自身が満たされていると、周りに優しくなれる余裕が心に生まれますから。自分を大切にごきげんに過ごすことは、周りの人のためでもあるんです。

更年期からをごきげんに過ごす方法

・セロトニンの原料「トリプトファン」を補給する

ごきげんに過ごすために、重要なはたらきをしているのが脳内の神経伝達物質「セロトニン」、 別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。

このセロトニンが脳内から十分に分泌されると、私達は幸せを感じ、心が満たされます。しかし、セロトニンは気合いや心がけでは分泌されません。セロトニンを作り出すためには、原料であるアミノ酸の「トリプトファン」という栄養素を、食品から摂取する必要があるんです。

そう! ごきげんに過ごすために必要なのは、気合や心がけではありません。栄養です。

トリプトファンが多く含まれている食品は、牛乳、大豆や大豆製品、魚、卵、バナナなど。また、ビタミン B 6 を一緒にとることで脳内に取り込まれやすくなります。偏った食生活で不足してしまわないように、普段からバランスのよい食事を心がけていきましょう。

朝日を浴びる

 セロトニンを味方につけ、ごきげんになるのに最適な習慣は「朝の散歩」。
朝に太陽の光を浴びることで、ごきげんになるために必要なセロトニンがしっかりと分泌されます。セロトニンは良質な睡眠のために必要なホルモン「メラトニン」の原料でもありますから、朝に作られれば体内のリズムが整い、就寝時間にあわせて丁度よいタイミングで分泌されます。朝にしっかりと太陽の光を浴びることが、ごきげんに過ごす力にも、良質な睡眠にもつながっているんです。

・一定のリズムでウォーキング

ごきげんに過ごしたいときには、積極的に歩きましょう!
ウォーキングやエアロビクスなどの一定のリズムで体を動かすエクササイズは、セロトニンの分泌を促進してくれます。

先程の「朝日を浴びる」を組み合わせて、朝に散歩をすることはとってもオススメです。朝日とリズミカルな刺激のあるウォーキング、ダブルの効果でセロトニンを味方につけていきましょう。
ごきげんに過ごすことは、あなただけではなく周りの人にもいい影響を与えるはずです。
だから、堂々と自分を大切にしていきましょう!

「ごきげんに過ごす」は社会貢献!だから堂々と自分を大切に。 | ちぇぶら|永田京子「40代が美しく健康になるラジオ」/ Voicy – 音声プラットフォーム


NPO法人ちぇぶら代表理事、更年期トータルケアインストラクター。演劇活動後、ピラティスや整体・経絡、リフレクソロジーなどを学び、出産後の母子のサポートを8年行なう。その活動の中で、40代の女性たちの声や、自身の母が更年期障害でうつになった経験から、更年期を迎える女性の健康サポートを目的とした「ちぇぶら」を設立。永田京子さんの紹介ページは→こちら

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