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自分の「好き」を知って、幸せになる力をつけよう!

[ 女40代の体にミラクルが起こる!「ちぇぶらライフ」 ]

あなたの趣味や好きなことは何ですか?
自分自身が「満たされている」と感じることに、自覚的になることは、自分自身をごきげんに快適に保つために役立ちます。

自分を幸せにするのは他人ではなく自分

「いやいや、趣味なんてありません」
そんな方もいるでしょう。

「好きなことなんてなくても生きていける」
ごもっともです。

しかしわたしは、更年期からは趣味や好きなことに対して自覚的になることが、より人生を豊かに過ごすヒントになると考えます。

というのも、平均寿命の男女差からみても、多くの女性はいつか1人で生活する時がきます。もしかしたら、パートナーに「一生あなたを幸せにします」とプロポーズされたかもしれませんが、自分を幸せにするのは自分です。自分の幸せを人任せにしていたら、その人がいなくなったときに困ってしまいますよね。

自分で自分を幸せにしよう!という意識を持てば、たとえば日ごろの生活の中で、仕事と家の往復だけではなく、自分から気の合うお友達に手紙やメールを送ってみたり、ボランティアの団体に所属してみたりなど、人や社会と緩やかにつながる工夫やアクションが起こせるのではないでしょうか。

自分自身はどんなことが好きなのか、楽しいのか、癒されるのか、またどんなことで幸せと感じるのかなど、ぜひ今から考えてみてくださいね。

◆自分のことを後回しにしていませんか?

周りの人たちを幸せにしたいと思ったら、まずは自分が堂々と幸せになると決めることです。
自分が満たされれば、気持ちに余裕が出て思いやりが生まれますし、困っている人を助けることもできます。しかし、自分のことを後回しにして人のために何かをすることは美しく見えますが、遅かれ早かれ体調や気持ちにガタがきます。

自分がごきげんになるツボを自分で押さえておくことは、「満たされている」「幸せ」と感じる一歩になるはずです。趣味や好きなことに自覚的になることは更年期からをよりよくいきるライフハックになるはずです。

あなたの好きなこと、あなたの趣味はなんですか?
よかったら、考えてみてくださいね。

好きなことを自覚する!自分で自分を幸せにする力をつけること。 | ちぇぶら|永田京子「40代が美しく健康になるラジオ」/ Voicy – 音声プラットフォーム


NPO法人ちぇぶら代表理事、更年期トータルケアインストラクター。演劇活動後、ピラティスや整体・経絡、リフレクソロジーなどを学び、出産後の母子のサポートを8年行なう。その活動の中で、40代の女性たちの声や、自身の母が更年期障害でうつになった経験から、更年期を迎える女性の健康サポートを目的とした「ちぇぶら」を設立。永田京子さんの紹介ページは→こちら

【永田京子さんの著書、そして最近ハマっているものをご紹介します!】

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