• HOME
  • 記事
  • ビジネス&ライフ , , 思考力
  • ビジネスマンは絶対にTikTokをやるべき。中高生の暇つぶしだと笑う者こそ、後で泣きを見る?[ WEB車掌SEKIDAIの「新たな世界に駆け込み乗車」 ~乗って気付いた異次元な世界!~ ]

ビジネスマンは絶対にTikTokをやるべき。中高生の暇つぶしだと笑う者こそ、後で泣きを見る?

[ WEB車掌SEKIDAIの「新たな世界に駆け込み乗車」 ~乗って気付いた異次元な世界!~ ]

芸能人デビューに収入源に…。莫大な可能性を秘めたツール

こんにちは! 英語車掌SEKIDAIこと関大地です。突然ですが、皆さんはTikTokを活用していますか?

TikTokとは、2017年9月に中国のByteDance社が開発・運営しているショートムービープラットフォームで、現在では全世界でのダウンロード数が20億を突破するなど驚異的な成長を続けています。

特に中高生に大人気で、このTikTok内でムービーをアップロードする人のことを「TikToker(ティックトッカー)」と呼び、今ではテレビに出演を果たしたり、芸能界に入ったりする人も増えてきています。

その他にもフォロワーが数十万単位の人は、インフルエンサーとして企業案件のCM依頼が来ることもあり、立派なビジネスとして成り立っていますし、これからも注目されることは間違いありません。

アプリ内の機能についても、どんどん機能がアップデートされています。2021年3月にはギフティング(投げ銭)機能も実装され、LIVE配信をして収入を得られるようになりました

僕はこのTikTokの中でも、「英語車掌SEKIDAI」というユーザーネームで活動しています。鉄道の「あるある」や、鉄道ファンからの質問に答えたりするスタイルで、2019年12月末に本格始動して、4か月でフォロワー1万人を超えることができました。

1万人のフォロワーがいると、コミュニティも盛り上がってきます。中には「新しいオリジナルグッズを作ってほしい」と要望もあがり、そこから新商品が生まれることもあります

僕は配信者として楽しんではいますが、同時に、ビジネスマンとしての視点でもこのTikTokを日々研究しています。ビジネスマンの視点??と思われたかもしれませんが、ここから先で詳しくご説明しますね。

「最強のマッチングアプリ」でもあるんです!?

現在僕は、毎日ムービーを投稿したり、閲覧したりと、ドップリ浸かっているわけではありますが、最近すごく感じることがあります。それは様々な企業がTikTok界に参入してきていることです。

そのような配信者は「ビジネス系TikToker」と呼ばれ、自社のPRなどを積極的に発信しています。確かに、このようなバズりやすいプラットフォームを使うことは、ビジネスでも理にかなっています。自社商品を利用していただくためには、まずは存在を「知ってもらう」わないと、何も始まりませんから。

例え話ですが、Aさんが “物凄い価値のある宝石” を掘り当てたという話をしましょう。

Aさんは鉱石を掘る仕事をしていました。ある日、今までに見たことのない珍しい鉱石を掘り当てることに成功したのです。見るからにとても綺麗ですが、自分だけではその価値に気付くことはできませんでした。でも、直感で魅力を感じたAさんは、その鉱石を自宅で保管することにしたのです。

数カ月後、世界的な不況が襲いかかり、Aさんの家の中にあるものを売却し家計を繋ぐことにしました。そこで気になったAさんは掘り当てた鉱石を鑑定士に見せることにします。そこで何とも驚くべき事実が…。Aさんが掘り当てたものは、ダイヤモンドより価値のある宝石であることが判明したのです。これをオークションに出品したところ、一気に数億円もの値が付き、Aさんは億万長者になりました。

この話は、僕が完全に一から作った話ですが、あながち間違っていないと思います。何が言いたいのかと言うと、その価値を知っている人(この話の場合は鑑定士)に届けることが大事で、届けられる可能性が高いツールがTikTokだということです。逆に鑑定士の立場に立てば、現代のビジネスシーンにおいて価値のあるモノを掘り当てる場所(言わば、鉱脈)が、TikTokだともいえます。そう考えると、最強のマッチングアプリですね!(最近のマッチングアプリは、恋愛や婚活以外のジャンルも増えています)

TikTokと YouTubeの決定的な違い

YouTubeも人気のムービープラットフォームです。しかし、TikTokとYouTubeには大きな違いがあります。それは、TikTokのほうが圧倒的に拡散に強いということ。TikTok独自の再生パターンによって、実現されています。

YouTubeは動画を再生するためには「再生ボタン」を押さなくてはならないため、サムネイル(トップ画面)でインパクトを付けないと再生ボタンすら押してもらえず、せっかく作った動画も数回しか再生してもらえないこともあります。

一方、TikTokは良質なムービーを投稿すると「おすすめ」に載せてもらえ、たくさんの方に観てもらうことができます。また、ムービーは自動再生で視聴者がその動画を見つけたときには勝手に再生されるのです。

さらに、その「おすすめ」に載っているときに「いいね」や「コメント」などの数により「おすすめ」に載り続けることができるのです。実際に僕のムービーは数カ月前にアップしたものが今でも「おすすめ」に載ることもあります。

これは2021年1月6日にアップしたものですが、このムービーだけで17万回以上再生され、1.8万以上の「いいね」をいただいています。

このように1回バズると、自分の中でも感覚が掴めてきて、類似した構成のムービーを作れるようになってきます。これを繰り返していくうちに、毎日数百人単位でフォロワーが増えていくようになったのです。

このようにフォロワーを増やすことは、ビジネスにとっても非常に役立ちます。ファンを獲得してオリジナルグッズを作って、コミュニティ内で盛り上がるなどして、自社の商品を購入してもらったり、オンラインサロンに入会してもらったりと、物凄い好循環が生まれています。

僕も毎日このTikTokから学ばせてもらっていますが、使い方が上手いビジネスマンもたくさんいます。戦略的にわざと視聴者を煽って炎上させる人、部下に優しい社長としてアップする人など人それぞれですが、ビジネスで飛躍したい経営者は活用しない手はどこにもないと思います。

他のSNSまでフォロワー数が増えてしまう

WEB車掌SEKIDAIは今まさに、このTikTokを爆走中ではありますが、これからインフルエンサーを目指す人やビジネスを軌道に乗せたい人にもおすすめです。

僕のことを正直に話しますと、このTikTokを始めてから、YouTube、Instagram、Twitterなどの全てのSNSでフォロワーが増えていて、今までと環境が全く別のものに変わりつつあります。

最近ではかなり注目されていて、今から始めるにはレッドオーシャンだと考える人もいますが、ジャンルによってはまだまだブルーオーシャンだと思いますので、皆さんもぜひ始めてはいかがでしょうか。

何かわからないことがありましたら、僕は走り続けていますので、いつでも無線で呼び出してください。すぐに応答いたします。

では、また♪

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。