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SNSのフォロワー数と信頼を雪だるま式に増やすマル秘テク、ついに解禁!

[ WEB車掌SEKIDAIの「新たな世界に駆け込み乗車」 ~乗って気付いた異次元な世界!~ ]

SNS、とりあえず全部使ってみたほうがいいのはなぜか?

「冒頭でいきなり『SNSを全部使え」なんて、何言ってるの? この人…。ネット中毒? 暇なのかなぁ…」と思った方もいるかもしれません…。ちょっと待ってください! ちゃんと理由がありますし、複数のSNSを使い分けることは、知り合いや影響力を増やすだけでなく、ビジネスでも大いに役に立つんですよ! しばらくお付き合いくださいませ。一読してくだされば、「なるほど~」と思うこと、請け合いです。

現在、実に様々なSNSが出ています。「Twitter」「YouTube」「Instagram」「LINE」「Facebook」そして「TikTok」…と、挙げ出したらキリがありません。皆さんの中でも、これらを使っている方も多いのではないでしょうか?

僕は皆さんが聞いたことのあるSNSは、ほぼ手を付けています。「アレもコレもと手を付けると、どれも疎かになる…」と考える方もいるかもしれませんが、その考えは実にもったいないと感じます。なぜなら、僕は全てのSNSを場面ごとに使い方をしっかりと分けて活用しているからです。

もちろん最初から全部いっぺんにだったり、仕事や勉強そっちのけとなったりしたら本末転倒で危険です。限度をわきまえて、となりますけど。とはいえ、一度は無理のない範囲で一通りのSNSを使うというか触ってみることをオススメします。

「しっかりと分けて」という言葉からだと、それぞれのSNSで発信する内容を分けないといけないと考える方もいるかもしれませんが、実はそこに今回のポイントが隠されているのです。

SNSは「スポーツのポジション」で考えればわかりやすくなる

まず、あなたがSNSのアプリをダウンロードした際に考えていたことを思い出してみてください。そのアプリは、あなたが喉から手が出るほど渇望していたものでしょうか? そのケースはあまりないのでは、と思います。

それよりも、同僚や友達が使い始めたから、テレビでタレントが紹介していたから、というような理由で「とりあえずやってみる」という方がほとんどではないでしょうか。しかし、この記事を読んだ今日からは、これらのSNSの使い方を変えてみたくなること間違いなしです。読んで損はさせません(笑)。

まず、それぞれのSNSに関して「ポジション」を意識してみてください

サッカーで例えますが、攻撃の最前線で活躍しシュートを打ちまくる点取り役のFW(フォワード)、中盤でゲームメイクする司令塔的な役割を担うMF(ミッドフィルダー)、相手の攻撃を跳ね返す防御役のDF(ディフェンダー)、そして自陣のゴールを守るGK(ゴールキーパー)です。

僕はこのように、数多くあるSNSそれぞれの特性を活かして、役割を分けて使っているのです。例えばポジションで考えてみたらわかると思いますが、得点王を争うレベルのFWに「明日からGKな!」といってポジション替えをしたところで、本来のポテンシャルを発揮できないでしょう。

自分の発信する内容を「たくさんの人に見てもらいたい」と思うなら、拡散力の高いSNSを使う。クロージングな場所で濃密なコミュニケーションを図りコアなファンをつくりたいのなら、招待された人しか入れないような「秘密のグループ」を選ぶ。こんなふうに使い分けるのが効果的なのです。

そこで今回は、僕がお勧めするSNSのポジション分けをお伝えしたいと思います。

SEKIDAIの「サッカーで例えるSNSのポジション」

FW・・・拡散力の高い攻めのSNS

・TikTok
・Twitter

MF・・・拡散もでき、コミュニティを作れるゲームメイク的なSNS

・YouTube
・Instagram

DF・・・基本的には守りの体制だが、場合によっては攻撃参加もできるSNS

・Facebook

GK・・・仲間に守られて、安心してプレーできるSNS

・LINE公式アカウント(旧LINE@)

これを知るだけで、かなりSNSの運用が回り始めると思います。SNSを成功させることは、趣味などプライベートの活動はもちろん、会社の事業の拡大・ファン獲得・認知度アップでも、当てはまる話です。

僕が現在TikTokに力を注いでいる理由

僕はSNSのポジションを分けて、それぞれの強みを活かせるところで投稿しています。拡散したいのであればFWであるSNSに任せなくてはなりません。ここでGKに任してもお門違いなのです。

ただ単に「自分のことを知ってもらいたい」と闇雲に投稿しても、プラットフォームを間違えると全く反応が返ってきません。10万人に知ってもらいたいのに、無人島で叫んでも誰にもその思いは届かないのと同じです。

僕は現在TikTokで、10万人のフォロワーを獲得するのを目指しています。というのも、TikTokが切り込み隊長の役割を予想以上に果たしているからです。現にTikTokのフォロワーが増えるのと同時に、全てのSNSのフォロワーが面白いように増えています

実は僕、TikTokを始めて間もない頃は、サッカーのリフティング動画を投稿したりしていましたが、まったくバズりませんでした(笑)。元JR東日本の車掌でもあったことから、途中から車掌の裏側をドラマ化したものを投稿すると一気に注目を浴びるようになり、フォロワーも増えてきたのです。既に鉄道系で投稿している方もいましたが、車掌の裏側をドラマ化した人はいなかったので、差別化ができました。

このように、既に似たようなものをやっている人がいても問題ありません。そこに自分にしかない要素を少しプラスして投稿すればいいのです

美男美女かなんて関係ない。共感とインパクトがはるかに大事

TikTokは、美男美女だけがバズるわけではありません。かつては、そうだったのかもしれませんが。むしろ現在は、有名なイケメン俳優や人気女優、それにモデルも参入してきているので、バズりにくくなっています。カッコいい、カワイイだけではインパクトに欠けてしまうのです。

TikTokの動画説明欄に「バズってくれー」とか「#バズれ」「#運営さん大好き」などハッシュタグを付けている方もいますが、悲しい結果になっていることがほとんど…。

そのような動画は、流行りに乗ってみたというような感じで、誰かの真似をしていることが多いです。オリジナリティがなかったり、コンセプトがブレブレだったりが多く、その投稿者のところに「もう一度見に来たい」という理由が見当たらないのです。

結局のところ、自分の世界観が作れて、共感やインパクトを視聴者に与えられるかが勝負の分かれ目です。やはり、そこで信頼が生まれ「その人の最新動画が投稿されたら、その都度観に行きたい!」というフォロワーが増えることで、<投稿した動画が観られやすくなる→「いいね」やコメントが増える→「おすすめ」に載る→新規フォロワーが増える>という好循環が生まれるのです。

今回は、僕の中でもアツいTikTokについて書いてきました。この記事を読んで始めてみようかな?と思った方は、是非チャレンジしてみてください。心より応援しています。

そして、チャレンジしているときに悩みなど出てきたら、僕のところに来てください。英語車掌SEKIDAIのTikTok号は、毎日のように運行していますので、いつでもあなたの乗車をお待ちしております。

では、また♪

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