【超簡単TikTok攻略法】フォロワー数爆増の秘密は「柔道」にあった。

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成功のヒントは、全く別のジャンルにこそ隠れている

「TikTokでバズる人」とかけまして「柔道でケガをしない人」と説きます。その心は、どちらもアップに気を遣っています

こんにちは!
「英語車掌SEKIDAI」こと関大地です。

「いきなり謎かけなんかしてどうした?」と思った人もいるかもしれませんね(笑)。僕はTikTokの攻略法について日々研究をしているのですが、実は「TikTok」と「柔道」には、ものすごい共通点が存在することを発見してしまったのです。

僕は「成功のヒントは“別ジャンル”から得る」と意識していて、常にこのような他のジャンルの“当たり前“に注目しています。

例えば、僕の英語勉強法も「当時3歳の我が子が、どのように言葉を覚えていくのか?」というところに注目して生み出したものです。
その方法をまとめて、『車内アナウンスに革命を起こした「英語車掌」の英語勉強法』(ベレ出版)という本まで出しました。

このように、自分の取り組んでいることに別ジャンルの当たり前を導入してみると、意外に成功することが多いのに気付かされます。

今回も全く同じで、僕はこの方法を試してみたら本当にバズり、継続していたら2カ月で2万人以上のフォロワーさんが増えました。

この記事を一番読んでもらいたいのは、TikTokのフォロワーが1,000人以上の人(2021年6月現在、TikTokでライブ配信機能が解放された人)です。ここまで頑張ってフォロワーを集めてきた人は、目標が更にその上にあって数万人、数十万人を目指していると思います。

そのため、「TikTokのフォロワーを本気で増やしたい!」と考えている人は、この記事を最後まで読んでみてくださいね。

合わせ技一本! 投げてから決める「柔道」を見習うべし

TikTokでフォロワーが1,000人いる投稿者ですら、動画をアップしても全く視聴回数が伸びないことも多々あります。TikTokは「初動が最も大切」で、アップした直後の視聴回数や「いいね」、コメントやシェア数によりバズる動画になるかどうかが決まると言われています。

確かに、僕が動画をアップしたときも全く同じで、初動(投稿後30分以内)で1,000回以上再生回数が回らないと、バズったとは言えないような再生回数(数千~2万回再生)で頭打ちになってしまいます。

しかし僕は、“ある方法”を使うようになったら、最も多いものは200万回再生、50万回を超えるものが4本、10万回を超えるものが12本(2021年6月現在)と、バズる動画を連発することに成功したのです。今回、そのマル秘技をあなただけにそっと教えちゃいます!

それは、動画を投稿した30分以内にライブ配信を行うことです。「えっ、それだけ!?」と思うかもしれませんが、本当にこれだけです。

先ほども、初動が大切だとお伝えしましたが、この初動のうちにライブ配信をすることによって動画の再生回数も、フォロワーも劇的に増えていきます。僕の場合は1時間に200人のフォロワーさんが増えるってこともありました。さらに僕は、5時間耐久ライブも時折開催しますけど、それだけで1,000人ほど増えるのです。

柔道で考えてみると、まず相手を投げ、床に倒れた相手を抑え込み寝技にもっていくようなイメージです。あなたもぜひ、この「投稿+ライブ」の“合わせ技”を決めてみてください。

相手が“あっぱれ”と思ったら、あなたの勝ち!

ここで、どのようにしてファンが増えていくのかメカニズムを説明します。TikTokに限らず、ほとんどのSNSは次のような段階を踏んでいきます。

  1. 投稿者を知る
  2. 興味を持つ
  3. フォローする
  4. 何回か動画やライブを観る
  5. ファンになる

視聴者の視点から考えてみたいと思いますが、まず投稿された動画はオススメなどに載り、視聴者の元へ届きます。そこで初めて配信者の存在を知り、気になればその動画を最後まで観ます。

次にその一つの動画を観て興味が湧いたら、配信者が他にもどのような動画をアップしているのか知りたくなりプロフィール画面を開きます。そこで「あっ、この人いいかも」と思ってもらえたら、ここで初めて「フォロー」という言葉が頭の中に浮かび、フォローしてくれる人はこの場面でフォローに至ります。

しかし、慎重な人はここではまだフォローしません。そこで決め手となるのがライブ配信なのです。プロフィール画面を開いている時点でライブ配信がされていると、投稿者のアイコンの写真の周りが虹色に点滅し、「LIVE」の文字が点滅しています。これだけ目立つ演出であると、ついついライブに行きたくなります。そもそも、この配信者のことをもっと知りたくてプロフィール画面まで来たのですから。

そこで、ライブ配信者に「○○さん初めまして。来てくれてありがとう! よかったら遊んでいってね♪」と言われたら、ほとんどの方がフォローしたくなります。

柔道も相手の投げから抑え込みまでの“導線”がものすごく上手かったら、「敵ながら、あっぱれだ。参った…」と感じることもあるでしょう。このように、視聴者が自然にフォローしてしまうような綺麗な導線を描くことをイメージしましょう。

フォロワーが増えない動画に共通することとは?

「動画があまり再生されない」「フォロワーが思うように増えない」と感じている人は、“自己満足(自分が良いと思っただけ)の動画”をアップしている場合が多いのです。

少し考えてみたらわかるのですが、動画を観る人も“感情のある人間”です。
自分が面白いと思ったことでも、視聴者が面白いと思うかは別の話となります。

自分の「観てほしい」という欲求を、無理やり視聴者に押し付けるのではなく、共感してもらえるように考えていくと上手くいきます。

例えば、あなたがスーパーマーケットやコンビニに行くのも “必要とするものを探しにいく”わけですよね。TikTokも「この人の動画を観ると知識がつくんだよね」「辛いときに観ると元気が出るんだよな」と、あなたのところに来てもらえるための“理由”が必要なのです。

意外に忘れがちですが、これが一番大切で、やみくもに行動してもフォロワーさんは全く増えません。SNSも全て“需要と供給のバランス”で成り立っています。

もし、あなたがTikTokでなかなか上手くいかずに悩んでいるのであれば、この点を意識してみてくださいね。

では、また♪

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  1. YUKI

    私は色々なジャンルの配信を見ていますが、興味が無いジャンルを先に覗く事はありません。
    おすすめは一応覗きますが、LIVE配信を見て、私には合わないと思えば、その先見る事もありません。受け止め方はそれぞれなので一例にすぎません。

    関さんが書かれているように、まずは興味をもってもらえるようにするのは本当に大切だと思います。
    LIVE配信で居心地良ければフォローもするし、また見ようとも思えます(私個人の感想です)

    最後に、色んなジャンルがある中で、どれだけ自分の配信に興味をもってもらえるか考え、毎回楽しい配信をして下さっているライバーの皆さんをこれからも応援したいと思います

  2. m

    相手を主語にして物事を考える。私も英語車掌SEKIDAIさんの動画で勉強させていただきました。どの様に行動したら相手に喜んで貰えるか、結局はそこに辿り着くのだと思います。
    そして、色々経験する事。1つの事を貫くのも大事だとは思うのですが、「やはり経験が物を言う」。経験してこそ色々な考えが生まれる。この関先生の記事を読み改めて思いました。

  3. cecille

    ある日目についた、一本の動画。
    オススメに上がってきたものを次々と見ているうちに、興味深くなり、 Liveに行くようになり、、、
    私が、英語車掌SEKIDAIさんをフォローするまでが、きっちり法則化されていて、しかもピッタリと当てはまっている。
    そして、 Live参加中にフォロワーが、どんどん増えていくカラクリも、わかりやすく説明してあります。
    そんな関先生の分析を踏まえてのLiveは、新しい楽しみ方で、参加できそうです❗️

  4. どりしげ

    sekidaiさんの配信SNSのほとんどをフォローさせていただいています。

    そこでまず感じるのが、今回の記事内容にもあるように、常に生配信を見に来る私のような「乗客」(元JR東日本車掌のsekidaiさんならではの視聴者はこう呼ばれる)の立場にたって考えながら配信されていることです。しかも、先々の近い将来の予測を見据えながら、ただ自分の信じる確固たるぶれない信念がひしひし伝わってきます。

    私事ですが、現在私は右足の大腿骨骨折で入院、手術を経てリハビリに取り組む身です。実は私は今回のような手術を10回近く繰り返しています。
    というのも、現在から遡ること20年前の29歳で骨肉腫という骨のガンになりながらもなんとか命びろい以来、私の右足は仕事をしながら結局、抗がん剤治療でなんとか命拾いをした代償で、結局いまでは右足の足首より股関節までが人工関節に入れ替わりました。当然今は杖が離せませんが、手術になるたびやはり不安になる私の心の支えになった最初の著名人は、なにを隠そうこの英語車掌sekidaiさんなのです。そんな私の心の生きる道標を全力で応援してくださっていると勝手に解釈しています(笑)が、これからも古参フォロアーとして宜しくお願いします!
    今はライティングの勉強でブログも開設していますが、いつかsekidaiさんとならんでこのデジタルデンで作家デビューしてみたいなあと無謀かめしれぬ野望を秘めて日々精進していきます🙆