リアルで会えなくても…。オンラインでの交流のメリット、こんなにある!

[ WEB車掌SEKIDAIの「新たな世界に駆け込み乗車」 ~乗って気付いた異次元な世界!~ ]

大好評だったオフ会、コロナ禍により1年半以上お休みに…

オフ会の様子。2019年はコロナ禍前だったので、こんなふうに開催できました…

最近ではコロナの影響で、思うように行動ができませんよね。僕が主催するオフ会の「お茶会」も、現在のところ2019年12月から1年半以上お休み中です(泣)。

このお茶会も皆様に大変ご好評をいただいており、12名定員で申し込みを募集していましたが、毎回24時間以内に満席状態になっていました。このお茶会は「2時間」という開催時間ではありましたが、新幹線や飛行機を使って来てくださった方もいらっしゃって、本当に感謝しかありません。

参加者は鉄道ファンが多いのかといったらそうでもなく、現役時代に僕が車掌を務めていた電車(JR高崎線)に乗って通勤・通学していた方や、YouTubeやSNSで知ってくださった方、僕が書いた書籍を購入してくださった方など様々です。

年齢層も幅広く、話す内容も鉄道の話から、英語の勉強法、SNSやコミュニティの運営、その他全く関係のないたわいのない話で盛り上がっていました。早くコロナ問題が終息してもう一度このような場も設定できたらと切に願っています。

なかなか対面で会えない今だからこそ深まる絆

お茶会やセミナーなどを行うと一気に距離感が縮まるわけですが、その後には、参加者とお酒を交わすなどして更に交流を深めてきました。やはり人間の絆って、交流すればするほど深まります。僕自身が皆さんの笑顔からパワーをもらえているのも、このような交流があってのことです。

現在のように自由に実際に会う形での交流ができない状況の中で、ものすごく役に立っているのがオンラインです。確かに直接会えないことは残念ですが、もっと距離感が縮まったと感じています。

例えば、このような交流会も現在ではオンラインでできるようになりました。僕自身、オフラインの時は東京でお茶会やセミナーを開催することが多かったのです。その場合、首都圏にお住まいの方であれば参加しやすいですが、その他の方はなかなか参加することができません。

これまでに、オフライン交流会にワザワザ飛行機や新幹線で参加してくださった方も、オンラインを取り入れたことにより、距離や移動時間などを気にせず何回でも参加していただけるようになったのです。

今では、北は北海道、南は沖縄県まで日本全国の方が定期的に参加してくださっていて、多い方では既に30回以上も参加してくださっています(本当にありがとうございます!)。そして、オンライン導入で誰よりも喜んでくださったのが会社員や主婦の方々。昼間の時間帯は仕事や子育て、その他の予定がありオフラインでは参加できなかった方々が、オンラインを取り入れたことにより本当に多く参加してくださっています。

現在はコロナ禍によって様々な制限がある状況ではありますが、以上のような工夫をすることによって参加者の絆はどんどん深まっていくのです。

オンラインコミュニティは家族のような存在が簡単に作れる

「オンラインコミュニティ」といっても様々なプラットフォームがありますが、僕が現在使用しているのがTikTokやZoomが主流です。

TikTokで不特定多数の方々と交流を図って、その後にZoomのようなある程度プライバシーが守られるところで交流が図りたい方と、交流をしていきます。大勢でワイワイ盛り上がりたい方はTikTok のLIVEで、参加者同士でもっと親密になりたい方はZoomというように、現時点でもかなり良いバランスが取れています。もちろん、どちらも参加したい方は両方参加してくれます。

パーティー会場での盛り上がり方がいいのか、2次会や宅飲みのようなじっくり&まったりがいいのか、といったように、参加者がどのように盛り上がりたいのかによってそのプラットフォームも変わってきます。
リアルで会っていたときはそうでしたが、オンラインになってもこの形態は作れるわけです。前者がTikTokで、後者がZoomで実現できています。

オンラインコミュニティのすごさは何と言っても“距離の近さ”です。オンラインで毎日のように交流を図っていることによって名前で呼び合っていますし、「今日は元気ないね、どうしたの?」と相手のちょっとした変化にも気付くことができますので、まるで本当の家族のようです。

現在僕はTikTokのフォロワーさんが3.4万人以上います。コメント欄に一生懸命「名前を覚えてください!」とコメントをいただくのですが、それだけの人数がいますと、なかなか覚えることはできないのが現状です(すみません💦)。やはり、名前や顔を覚えられるのはこのような場所に継続して来てくださっている方です。僕は、このように一人ひとりの絆を大切にしています。

楽しいことがあったら報告し、悲しいことがあったら相談し、イライラしたことがあったらグチをこぼす。これからも参加してくれた人に笑顔になってもらえるよう、そんなコミュニティ運営に努めていきたいと思います。

オンラインによる恩恵をもう一度見返せば、悲観的になりすぎなくなる!

「最近は、直接会えていた人ともなかなか会えないからダメだ…」と悲観的になるのは早いです。まずはSNSを上手く活用してみてください。本来、インターネットや様々なテクノロジーは、人々の生活をより豊かにしてくれるものです。

かつて電話ができたときもそうですが、遠くに離れた人と簡単に連絡が取れるようになりました。嬉しいことも悲しいことも、時間や場所を問わず、すぐに共有できるようになったわけです。ですから、少しだけ視点を変えてみましょう。

これからも、僕は皆さんの笑顔のためにこのオンラインを活用していきます。何かわからないことがあったり、ご自身でもオンラインを始めたい場合はいつでもお気軽に遊びに来てください。

では、また♪

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  1. m

    私が初めてzoomを利用したのは英語車掌SEKIDAIさんとのオンライン交流会でした。本来なら遠い場所におられ、遠い存在であった方とお話ができ身近に感じ取れたのはzoomがあったから。SEKIDAIさんを通じて出会えた家族の皆様と笑いあえるのもインターネット、テクノロジーがあってこそ。場所は遠くても、温かさはいつも側にある😌✨ 勿論危険な事もあるけれど、今無くてはならないもの。全てに感謝🙏

  2. どりしげ

    sekidai先生、ひとまずオンライン七夕会(でいいですか(笑)?)大成功だったようでなによりでしたね。

    オフラインである、直接的な出会い、オンラインである間接的な出会い、いずれにせよ人はつながらなければ、前へは進めないわけで。

    そんな貴重な一期一会をひとつ残らず大事にしていくsekidai先生の心の温かさに触れた気がしました。いつもありがとうございます🙆

  3. cecille

    以前開催されていた、英語車掌SEKIDAIさんのオフ会。
    Liveでのお話や、SNSでの写真から、楽しい様子が伝わっていました。
    今のコロナ禍では、このような集まりは無理だなぁと思っていたところ、嬉しいお知らせが、、、
    「オンライン交流会」なるものを開催されるとのこと。
    zoom会議や授業など、話には聞いたことあるけど、どのようなものなのか全く見当がつかない。
    そんな状態のまま、参加申し込みをしていたのでした。

    開始時間が迫るにつれ、ドキドキワクワク、落ち着かなくなり、
    いざ始まっても、話したいことをメモしておいたのに、見る余裕もなく、あっという間の30分でした。
    たしかに、一対一でお話をしていたんだ、、、と、終わってからも、なんだか夢見心地でポーッとしていました。

    「パーティー」と名付けられたものにも参加してみました。
    SEKIDAIさんを中心に、いつもは Liveなどで、文字だけで交流していた仲間数人と、顔を見て話ができる。
    それは「画面を飛び出して、ハグやハイタッチをしたい❗️」それほどの感動でした。
    このような形のオンライン交流会は、これからも続きそうなので、次回は、どのような仲間とどのような話ができるか、楽しみです。

    また、作家・関大地さんの著書が発売される時には、何か楽しいことができるかしら?と密かな期待もしています。